下山 かおりさん

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下山 かおり (Kaori Shimoyama)

青山学院大学
教育人間科学部 心理学科

 

【TAKAMI BRIDALに入社を決めた理由】


選考を通して、人の温かさを感じられた企業だったからです。

毎回、控え室には必ず人事の方がいて笑顔でお話をしてくださり、心細い思いをすることはありませんでした。
面接では私のいいところを見つけて褒めてくださり、緊張はしましたが、自信を持つことができました。

 

みなさんも実際に選考に進むと感じると思うのですが、届くメール一通一通からも、心が伝わってきます。

明らかに他の企業とはちがう、真の温かさを感じられたことが、一番の決め手になりました。

 

【就職活動で役立った学生時代の経験】

アルバイトを通して、仕事選びの軸が見つかりました。
もともと接客は好きなのですが、仕事上お客様とは基本的に一度きりのご縁で、会話を交わすとしても一言二言でした。

将来自分はどう働きたいかを考えたとき、現在のアルバイトとはちがった関わり方をしたいと思いました。

たくさん会話をして、何回もお会いして、
「下山さんだから」と言っていただけるような、私自身が影響を与えられるような接客をしたいと思いました。

また私は、バスケットボールサークルにマネージャーとして所属していました
普段から練習を頑張っている姿を見てきたからこそ、
勝ったときはプレイヤーやマネージャー関係なく喜び、負けたときは落ち込みました。

目標に向かって「みんなで」努力すること、感情を共有できることの素晴らしさを知り、
チームの力を感じられるお仕事をしたいと思うようになりました。

就職活動では、業界や職種に関わらず多くのインターンシップや説明会に参加しました。
色々な企業の説明会に参加し、魅力を感じた企業には特にたくさん足を運びました。
何度も参加すると、色々な角度から深く知ることができますし、自分が譲れないものに気づくこともあります。

焦りすぎずに視野を広げてみるといいと思います。

 

【メッセージ】

何か特別に大きなことをしていなくても、自分が普段、楽しさや喜びを感じる瞬間が一番のヒントだと思います。
私は、自分に誇れるものや自分が大事にしたいものはなにか、とても悩みました。

でも無理に探すことをやめて、自分自身の小さな行動や感情を丁寧にくみ取り、「なんでだろう?」を繰り返しました。
生活のなかで自然とそれができるようになってからは、新しい発見が多くあり、自分を知ることが楽しかったです。

もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。
悔しくて泣くことや、先が見えず不安になることの方が多いかもしれません。

でも、周りの声よりも自分を信じてください。
いかに自分の心と向き合えるかが一番大切だと、就職活動が終わった今、思います。

夢や信念を持って必死に努力していれば、必ず受け入れてくれる人がいます。
これは、自分だけでなく周りの友達を見ていても思うことです。
悔しい思いをしても、絶対に無駄にはなりません。

みなさんが見つけた大切な夢が叶うよう、応援しております!