小野 晴香さん

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小野 晴香 (Haruka Ono)

日本大学

法学部 法律学科

  

 

【TAKAMI BRIDALに入社を決めた理由】

「人」「誇りをもてる会社の商品」「長く働ける環境」

就活の軸でもあるのですが、私の中でこの3つが揃っているのがTAKAMI BRIDALでした。

TAKAMI BRIDALには自分がなりたい社会人像、女性像があります。

「おもてなし、しつらい、思いやり」、それから「ありがとう」を大切にされています。

お客様にはもちろん、就活生である私たちにもとても親切で就活の悩みなども親身に聞いてくださるクルーの方々。

いつも笑顔で内面から溢れるキラキラと輝く姿はとてもかっこよく美しいと思いました。

インターンシップや選考を通して出会ったこのような先輩クルーの方々が本当に素敵で

「自分もこういう大人になりたい、こういう働き方をしたい」と思ったのがきっかけでした。

仕事もプライベートも両立して楽しんでお仕事をされている方が多いTAKAMI BRIDALの方々。

その中でも人事部長がおっしゃった言葉が印象的でした「学生のころより社会人になってからの方がずっと楽しくて充実している」これは私の中の社会人のイメージが変わった瞬間でした。 私も社会人になってからこんな素敵なことが言えるくらい思いきり働いて人生を楽しみたいと思いました。 それから93年続く“ほんまもん”の衣装はTAKAMI BRIDALの核とも言えます。 上質な素材だけを使い一針一針手縫いで縫った“ほんまもん”の衣裳は他では作れない艶やかさがあります。花嫁様を最も美しく輝かせる衣裳はここにあると確信しました。 おおよそ100年もの間、日本ならではのおもてなし精神がつまった伝統を守り続け、 時代のニーズを汲み取りながら進化してきたTAKAMI BRIDALの衣裳。自分が大切な人におすすめしたいと思えるものがありました。さらにTAKAMI BRIDALには特に女性が働きやすい環境が整っていることも魅力的でした。 私は両親ともに働いており、小さい頃から働く母の姿を見ていたので自分もそんなかっこいい母親に憧れていました。 ですから結婚して子供ができても働くかっこいいママでいたく、長く働き続けるための環境は大事だと思いました。

産休や育休を利用し復帰されてママさんスタイリスト、ママさんプランナーとして働かれている方も多く、キャリアの長い先輩方が多く活躍されている、またそういった制度が取りやすい環境はブライダル業界の中でも珍しいと思います。

TAKAMI BRAIDALには女性が長く活躍し続けられる制度や環境がたくさんあります。

【内定者になって感じるTAKAMI BRIDALの魅力】

内定者になってからも座談会やガイダンス、研修など現場の雰囲気を知る機会も多く、

また先輩方にお会いし学ぶ機会がたくさんあるので、入社後の自分が働く姿をイメージしやすく安心できます。

今は内定者として研修に入り実際に先輩方と一緒に働かせていただいているのですが、

就職活動時に抱いた憧れや魅力といい意味でギャップがありませんむしろもっとたくさんの尊敬する素敵な先輩にお会いできるのでいつも楽しいです。

私がわからないことがあって困っていると「大丈夫?」「何でも聞いてね」と声を掛けてくださる先輩方がたくさんいらっしゃいますし、

毎年、取締役常務が内定者の家庭に一軒一軒訪問することなんかも、本当に社員一人一人を大切にされているんだなと感じました。

お客様とクルー、それからクルーの間でも「ありがとう」の言葉に溢れていて本当に温かい会社だと日々感じています。

 

【就職活動を控える学生のみなさんへメッセージ】

就職活動は、誰もが初めてのことで不安になったり、つい人と比べて焦ったりしてしまうこともあると思います。

最初の頃は私もそうでした。

ですが、このように企業のホームページを見て「企業研究」したり、

インターンシップやセミナーに積極的に参加して企業の風土に触れることで、

少しずつ志望度が高まったり、就職活動に対する自信がついてきました。

考え込んで悩んでいるのが嫌で行動に移していたのかもしれません。実際に自分の足を使って得てきたものは全部役に立ちました。

そして、選考が始まったらとびきりの元気と笑顔だけを武器に自分を精一杯アピールしてきました。

最後に、私の尊敬する先輩の言葉で、就活中いつも自分に言い聞かせてたことがあります。

「意識が変わると行動が変わり、行動が変わると習慣が変わり、習慣が変わると人格が変わり、人格が変わると運命が変わる」

こんな私でも自分に自信を持って行動したことで自分に合った会社や先輩たちと巡り合うことができました。

自分の叶えたい夢に向かって全力で頑張ってください。