16.09.12 第2回 きょうといちえ

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16.09.12 第2回 きょうといちえ

2016-09-12

みなさん、こんにちは!
採用チームの森神です。

新たな京都の魅力を発信する場になればという想いのもと、
9月8日(木)・9日(金)に第2回「きょうといちえ」を開催いたしました。☆☆

その様子を少しご紹介いたしますね!!

そもそも、「きょうといちえ」とは…
TAKAMI BRIDALが主催するイベントで、
1923年に京都で創業した企業として新たな京都の魅力を発信する場となればという想いに加え、
京都での一期一会、京都で出逢うヒト・モノ・コトとかけがえのないひとときをお過ごしいただき、
その一瞬を大切に、様々な輪を広げていきたいという想いが込められています。
携わるのは全国から集まるTAKAMI BRIDALのクルーたち。

第2回目となる今回も将軍塚青龍殿を舞台に
約650名のお客様をお招きいたしました。

京都の街を一望できる大舞台でのカクテルパーティからスタートし、
大護摩堂に場所を移して、
和のエンターテイメント集団・DRUM TAOがこの日のために結成した「TAO5 from DRUM TAO」のスペシャルパフォーマンスをご覧いただきました。
会場が熱気に包まれる中、日本の伝統文化継承を担う歌舞伎俳優・片岡愛之助氏がシークレットゲストとして登場。
今回の「きょうといちえ」のためだけに特別に作られた、
歌舞伎の獅子物から着想を得た新しい演目をDRUM TAOとのコラボレーションにより披露していただきました。

「きょうといちえ」だからこそ実現した夢の競演、
スペシャルコラボレーションによるエンターテイメントをご堪能いただいた後には、
会場の外に長さ10mもの巨大な屏風が出現。
日本の伝統美と革新的感性が融合した白無垢、日本が誇る技術が豪華に施された色打掛、世界中で圧倒的な人気を博しているGalia Lahavのウエディングドレスが並び、
京都の夜空の下、雅やかで圧巻の花道を創り上げました。

TAKAMI BRIDALは「しつらい、もてなし、ふるまい」の心を常に大切にしながら
日本の文化を継承していくとともに、今後も新たな文化を創造し続けます。

[HP] http://www.takami-bridal.co.jp/csr/kyotoichie
[SNS]
Facebook:きょうといちえ
Instagram:kyotoichie_official


 

 

■企画・演出■
立川直樹(プロデューサー/ディレクター)
音楽、映画、美術、舞台など幅広いジャンルで活躍するプロデューサー・ディレクター。

■パフォーマンス・出演アーティスト■
片岡愛之助(歌舞伎俳優)
1981年、十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、南座『勧進帳』の太刀持で片岡千代丸を名のり初舞台。
1992年、片岡秀太郎の養子となり、大阪・中座『勧進帳』の駿河次郎ほかで六代目として片岡愛之助を襲名。
その後、2008年に上方舞梅茂都流四代目家元を継承し、三代目として梅茂都扇性を襲名。

TAO5 from DRUM TAO(エンターテイメント集団)
DRUM TAOは、世界24か国・500都市・700万人超の観客動員を誇る唯一無二の和太鼓エンターテイメントグループで
2016年2月、ニューヨーク・ブロードウェイでの公演を大成功させた。
今回は、40名のアーティストの中で、精鋭5名を特別編成したユニット「TAO5」で挑む。

近藤等則(トランペッター)
世界を舞台にグローバルな活動を続けるエレクトリック・トランペッター。
1980年代に結成したIMAバンドで一世を風靡する。93年、アムステルダムへ拠点を移し「地球を吹く」プロジェクトに取り組む。
ヨーロッパやアメリカでも高い評価を獲得し、数々のライブやレコーディングに参加。

鈴木慶江(オペラ歌手)
クラシックとポップスの境界線を超越し、進化するトップ・オペラ・シンガー。
東京藝術大学声楽科、同大学院オペラ科修了後、ミラノへ留学、数々の国際コンクールで優勝、
2002年「NHK紅白歌合戦」続いて2003年「NHKニューイヤー・オペラコンサート」に出演、
温かな歌声、華やかな舞台姿を日本中に印象づけ、オペラブームの火付け役となる。
2016年3月リリースのニューアルバム『OPERATICFANTASY 』は、クラシックチャート1位を記録している。

川越塔子(オペラ歌手)
東京大学法学部卒業後、武蔵野音楽大学大学院声楽専攻に進み、2002年にオペラデビュー。
「東大卒のオペラ歌手」という異色の経歴を持つ。
マイクなしで使える音域は約3オクターブ。オペラだけでなくミュージカルナンバーやシャンソンも得意としている。

辰巳真理恵(オペラ歌手)
東京音楽大学卒業同大学院修了。二期会オペラ研修所修了。7月には東京二期会オペラデビューを果たす。
『魔笛』パパゲーナ、『ラ・ボエーム』ムゼッタ、『オペラ源氏物語』三の宮等でのオペラや、コンサートの他、
TV、演劇等でも活躍。CDには「乾杯の歌~KANPAISONG」他。父は辰巳琢郎。

 

【Reception】
Cocktail Party

大舞台では京都の街を一望できる絶景と、芸妓・舞妓がお客様をお出迎え。
カクテルパーティをお愉しみいただきました。
トランペットとオペラ歌手のセッションがこだまし、心地よい初秋を彩りました。

Performance
大護摩堂にて「きょうといちえ」ならではのパフォーマンスをご覧いただきました。
パフォーマンスの最後にはシークレットゲストとして歌舞伎俳優・片岡愛之助氏が登場。
世界的に活躍する和太鼓エンターテイメントグループ・DRUM TAOがこの日のために結成した「TAO5 from DRUM TAO」とのスペシャルコラボレーションが実現しました。


■■■■■ DRUM TAO様・コメント■■■■■
第2回「きょうといちえ」にて、この日限りの特別なパフォーマンスをご覧頂きたく、TAO5 from DRUM TAOを結成いたしました。片岡愛之助さんとのスペシャルコラボレーションも実現し、世界に通用するエンターテイメントをご覧いただきました。
「きょうといちえ」ならではの一期一会、本当にありがとうございました。
■■■■■片岡愛之助様・コメント■■■■■
今回、第2回「きょうといちえ」に、伝統文化を継承していく者の一人として出演させていただいたことは、大変光栄です。世界的に活躍をされているDRUM TAOさんとの共演は私としても新たな試みでしたが、この日のためだけの特別な演目を披露させていただくことができたと思っております。
この京都での皆様方との『縁(えにし)』に感謝いたします。

Dress & Kimono

護摩堂で夢のひと時をお過ごしいただき外へ出ると、帰り道に幅10mもの屏風が現れました。NYをはじめ世界的に高い評価を得ているGalia Lahavのドレスや、伝統美とモダンの感性が融合した新たな和装・Couture Garden 結の白無垢や、職人の技が光る色打掛が一堂に並び圧巻の花道を作り上げました。

Galia Lahav(ガリア・ラハヴ)
上質なファブリックに施された繊細な刺繍や細やかなビーズ使いとバックスタイルの美しさが際立つ洗練されたデザインで、
今NYでもっとも支持されているドレスブランド。
エレガントでラグジュアリーなドレスは世界中のセレブリティや花嫁達を魅了し、
その圧倒的な人気はフォロワー数140万を超えるInstagramでも伺い知ることができます。
(日本での取り扱いはMAGNOLIA WHITEのみ)
(ドレス名:写真右から順に、Jasmine、Odette、Donna )

Couture Garden 結(クチュールガーデンゆい)
花職人・中村睦子氏とのコラボレーションにより実現した、
日本の伝統美に満ちたキモノ文化を重んじ踏襲しながらも新しい手法を取り入れた創作性の高い革新的な和装コレクション。
古典を未来に伝えるべく、伝統芸術が備え持つ「荘厳さ」や「気品」に、
モダンな感性を融合させた、TAKAMI BRIDALが誇る唯一無二の逸品です。
(和装名:写真右から順に、彩羽-いろは-、花奏-かなで-)

TAKAMI BRIDAL Conceptual Collection
日本の職人の伝統技術を伝え遺すためのTAKAMI BRIDALオリジナル和装コレクション。
「ほんもの」「本格」「高品質」にこだわり、京都の職人とともにTAKAMI BRIDALにしかつくれない逸品を製作いたしました。
纏う方に“ほんもの”の良さを感じていただくとともに、日本の誇り高い文化を後世にも遺していきたいという文化継承の意味も込められています。
(和装名:写真右から順に、本唐織葛家草花文、手刺繍鬘帯)

【Dinner】
将軍塚青龍殿でのカクテルパーティ・パフォーマンスをご覧いただいた後は、
北山ウエディングストリートのレストランまたは料亭に会場を移し、
京都の夜に京都ならではの料理をお愉しみいただきました。

北山ウエディングストリート
北山ウエディングストリートのレストランでは、
TAKAMI BRIDALのパーティコーディネートを手掛けるMotif Wedding Designが演出する特別な空間でお迎え。
旬の食材を贅沢に使った、北山ならではの創作料理『初秋のご馳走』と美酒をTAKAMI BRIDALが誇るおもてなしと共にお愉しみ頂きました。
RESTAURANT VITRA、Guest House 北山倶楽部、THE TRINITY HOUSEの3会場は、
北山・山紫水明の街をテーマに、生花で「山」「水」「火」を表現しました。
(山紫水明とは、
「山が、自らの持つ緑と夕日の赤が見事に調和し、紫になり、
川は、夕日の光を受け、明るくきらきら輝く」
「山は紫になり、水は明るくなるところ」を意味します。)

北山ウエディングストリートのレストランでは、「初秋のご馳走」をテーマにお料理をご用意いたしました。

【料亭】
料亭では、京都の秋を目で、舌で感じていただけるお料理をお愉しみいただきました。


 

お越しいただいたゲストの皆さまにお楽しみいただくため

お出迎えからお見送りまで

各セクションにいるクルー一同は

自身の役割を全うする、のみならず

「きょうといちえ」全体のことを考え

「いま・なにをすべきか」を「じぶんのあたまでかんがえ」「行動にうつす」ことを徹底していました☆

これが、TAKAMI BRIDALのクルーの魅力のひとつなのでは…とも思います(^^)/