17.04.10 伝統技術「金継ぎ」体験☆

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17.04.10 伝統技術「金継ぎ」体験☆

2017-04-10

こんにちは!採用チームの隈部です。

本日は南青山ル・アンジェ教会で<会社説明会>を実施中☆
学生さんの不安や疑問も解消していただいています!

 


 

さて、今回はクルーの☆伝統技術体験記☆をご紹介。

京都で発祥した企業だからこそ体験できた、そんな貴重なセミナーに参加したクルーに話を聞きました♪

 

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先日、TAKAMI BRIDALクルー数名で「金継ぎ」のセミナーを体験してきました!


金継ぎとは・・・

壊れた器を天然の接着剤「漆」で接着し蒔絵を施し修復することで新たな価値を与え再び器として蘇らせるという、安土桃山時代から江戸時代初期に茶道から始まった修復技術のことです。

 

漆の跡を隠すために金粉を用いることから金継ぎと呼ばれていて、元の器とはまた異なった風情や味わいが愉しめることが最大の魅力といわれています。

器の割れ目をあえて目立つように蒔絵で装飾するのは、日本独特の美意識なのだそうですよ☆

 

講師は株式会社プライマリースタイル代表・チーフデザイナーの望月重宏さん。


元禄5年より漆芸や大和絵を生業としてきた本家望月家の 8 代目として精力的に漆芸制作活動をされながら、京都市立芸術大学プロダクト・デザイン領域において博士号を取得されるほど、デザインのプロフェッショナルでもいらっしゃいます!!

本来であれば敷居が高く高価でなかなか手軽に体験できない金継ぎセミナーですが、今回、望月先生との御縁で特別に体験することができました♪


初めての挑戦に緊張しましたが、望月先生に教えていただきながらクルーみんなで頑張りました!

人事★3

  人事★6

 

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TAKAMI BRIDALが大切にしていることのひとつに「もてなし、しつらい、ふるまい」があります。

常に変化していくウエディング業界ですが、古来から伝わる日本の伝統技術や「ほんもの、高品質なもの」をいつまでも長く残していく精神も大切にしたいですね(^^)

 

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