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取締役 経営企画室長:高見 重行

What's 経営企画WORKS
「学生の皆さんと直接会って語り合いたい!」という思いを自らカタチにしたセミナー、経営企画WORKS。その内容と室長のビジョンについて質問しました。

室長略歴

2001 同志社大学 経済学部 卒業
2002 TAKAMI BRIDALに入社
1年目 南青山ル・アンジェ教会 <プランナー・営業>
赤坂ル・アンジェ教会 <プランナー・営業>
3年目 ホテル内コスチュームショップ <マネージャー>
4年目 TAKAMI BRIDAL AOYAMA <マネージャー>
5年目 取締役 経営企画室長

経営企画WORKSとは?

会社の経営に必要な要素をみんなで考えます。
私が今、自分に一番必要だと思うものは、人間力。つまり、時代を予見する先見性、人材を見抜く力、人を集める度量の大きさ、そして、長期的・多面的思考・・・ですかね。 入社した頃は、あっという間に一週間が過ぎ、目の前の仕事をとりあえず頑張ることで精一杯でしたが、今は朝食・昼食の時間にMTGをしたり、あまり寝なかったり(笑)で時間を有効に使うようになりました。そのおかげで、自分のキャリアを長期的に考える時間ができたと思います。
あと、経営に必要なものは「情熱」。これがないと何も成し遂げられないと思います。そして、「リーダーシップ」。経営に興味がある学生さんたちには、ぜひとも情熱とリーダーシップを期待します。 このような内容について、自社の事業内容・売上実績・具体的な数字・今後の展望などを踏まえた上で、皆さんとWORKします!!
取締役 経営企画室長:高見 重行

経営企画WORKSを、何故しようと思ったのですか?

実は、この経営企画WORKSは、TAKAMI BRIDALの100周年を担う人材を発掘するためのセミナーです。
私自身、入社して丸6年経ちますが、この6年間でいろいろなことを経験してきました。 営業、プランナー、マネージャーなど・・・。 その中で感じたのは、ブライダル業界にはまだまだ可能性が秘められている、ということ。
そして、そのブライダルの基準をTAKAMI BRIDALが創っていきたい、ということ。 その第一歩として、現在、取締役経営企画室長として、SP・PR・ブランド戦略・自社イベントの総合プロデュースを主に行っています。 決して簡単な内容ではありませんが、ひとつひとつの仕事に毎回新たな発見があり、日々自分が成長していくことを実感できることに面白さを感じています。
100周年を迎える頃には、今から本格的に始動するブランディング活動が実を結び、TAKAMI BRIDALがブライダルマーケットのイノベーターとなり、リーダーとなる企業になっているはずです。全ての人に幸せの輪を広げていくことが我々の使命です。 私はそんなTAKAMI BRIDALの未来を一緒に創り上げてくれる人に出会うためにこのセミナーをしようと思いました。
取締役 経営企画室長:高見 重行

経営企画室のスタッフ自慢をお願いします!

「これをして欲しい」と言葉にしなくても、次の行動をよんで動いてくれるので本当に助かっています。 男性スタッフも細やかな気配りができるので、他部署からの人気も高い(笑) みんな会社が大好きで、自分の専門分野を活かしてプロの仕事をしてくれています。
取締役 経営企画室長:高見 重行

皆さんにメッセージをお願いします!!

自分を裏切らず自分らしく頑張ってください。そうすれば道はきっと開かれるはずです。
ぜひ、経営企画WORKSで皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
取締役 経営企画室長:高見 重行