三木 ひとみ(MIKI HITOMI)✕井坂 彩良(SARA ISAKA)

ママさんクルー(ブライダルスタイリスト)✕インストラクター(ブライダルスタイリスト)

2007年入社✕2011年入社


三木さん井坂さん

井坂:三木さん、ご出産されてママとして働き方に変化はでてこられましたか?

三木:今、時間短縮勤務制度を利用していて勤務時間は10時から17時までという2時間勤務時間を短縮して仕事をしています。この制度はこどもが小学校にあがるまで使えます。私は育児休業中も職場の仲間と働きたくて、迷わずワーキングマザーを選びました。

井坂:実際、家庭と仕事の両立はできますか…?

三木:できます!といっても私一人ではできません。家族の協力や一緒に働くクルーに助けてもらいながら家庭も仕事も楽しくやっています。こどもには…寂しい想いをさせないようにたくさん抱きしめます。

井坂:結婚・出産をされてお客様への接客に変化はありますか?

三木:今までお客様には挙式当日に気を付けること、ドレスの美しい見せ方などを伝えてきましたが、自分が花嫁になると実際は難しいです。後悔したこともありました。その経験をふまえて、お客様へアドバイスするようにしています。何より、出産という経験は大きかったです。命を授かることの軌跡。妊娠中は涙腺がゆるくなるといいますが、妊婦様がご来店くださると涙がでるくらい嬉しく、大切に衣裳あわせをしたことを覚えています。もちろん、その気持ちは今も変わりません。経験したからには次につなげる、そう常に思っています。

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三木:ところで、インストラクター資格を取得したんだよね!?なにか変わった??

井坂:この資格を取得するまでに約半年間の研修があり、本当に多くのことを学びました。すると、お客様に対する一言一言に根拠がもてて、自信をもってご案内することができるようになったと感じています。

三木:この研修を通して、得たものとして大きかったことはなに?

井坂:パーソナルカラリストの資格です。インストラクター資格試験の必須項目の中に、パーソナルカラーがありますが、せっかく勉強するのだからとパーソナルカラリスト検定にも挑戦し、合格することができました。色についての知識はご案内の中でも本当に様々な場面で役に立つと感じていいます。実は、来年もまたひとつ上の級にもチャレンジする予定です。

三木:学んだことをインストラクターとして後輩育成にいかせそう?!

井坂:はい!知識や技術を身に付けることで、自信を持つことが出来、お客様にもっと喜んでいただけるご提案はできないかと考えることが更に楽しくなります。その感覚を後輩にも感じてほしいので、頑張って勉強する、というよりも、楽しいからもっと教えてほしいしもっと知りたいと思ってもらえることが理想です。

井坂:TAKAMI BRIDALで育児休業後も復帰して働き続ける姿は素敵です!働き続けてよかったことは何だと感じられますか?

三木:1番は自己成長です。まず、学生気分がぬけなかった新入社員時代。当時の上司をはじめ、先輩方に社会人としての常識を厳しく教えていただきました。その他、女性としてのたしなみやマナー、プライベートでもここでは伝えきれないほど多くを学ばせていただきました。常に向上心のある大先輩のもとで働けたことに心から感謝しています。

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採用チーム:おふたりの思い出を教えてください!

三木:井坂さんが新入社員で入ってきたときの印象は…よくしゃべるし。そして、上司に叱られるとシュンとして一瞬静かになるけれど、また這い上がってくる。本当に可愛くて仕方なかったです。連休で茨城に帰省中の井坂さんにサプライズで、ショップクルーとご実家までお好み焼きを食べに行ったこともありました。ポジティブで勉強家だからこそ一緒にいて楽しい、お客様も同じ気持ちだと思います。

井坂:三木さんとの思い出で一番印象に残っていることは…私が思うようにできずに泣いてしまったとき1番に駆けつけて元気づけてくださったことです。ほかのクルーに心配をかけまいと、こっそりと泣いていたつもりでしたが三木さんはすぐに私の居場所を見つけて声をかけてくださいました。

採用チーム:心に残るエピソードですね。ありがとうございます!最後に…TAKAMI BRIDALを選んだ理由を教えてください!!

井坂:私は、人事の方が一人一人に声をかけてくださる姿が印象的でした。わたしは約2時間かけて都内まで採用面接を受けに行っていたのですが「井坂さん、いつも遠くからありがとう!」など、お声をかけていただき、こういう方々と一緒に働けたらいいなと思ったことが決め手でした。入社してから感じたことは、本当にパワフルで個性あふれる人が多いな、ということです。たくさんのパワーが結集してお客様や店舗の目標のために頑張れる会社だと思います!

三木:私は、元々モノの仕組みを考えることが好きで子供用おもちゃを作る仕事に就きたいと考えていました。しかし、大学内でTAKAMI BRIDALの説明会が行われ結婚式のDVDを見た時に、お父様の気持ちに入り込んで泣いてしまったのです。あの時の衝撃は大きかったです。何をしたいかを聞かれたときには「自ら結婚式を経験して、女性だけでなく男性にも感動してもらえる式をつくりたい」とこたえていました。今思えば、自分以外の誰かを喜ばせたい、幸せになってほしいという気持ちの気づきは間違っていなかったのだと思います!