福島  望(NOZOMI FUKUSHIMA)

仕入製作課

2003年入社


Q1:仕事内容を教えてください

TAKAMI BRIDALのオリジナル商品製作(ドレス・メンズ・和装など)がメイン業務ですが、商品の発注管理や検品、商品勉強会開催など、幅広く行っています。

また、レンタル商品に関してのショップの窓口でもあるのでスタイリストの様々な相談に対応することもあります。

福島さん 006-291×194

Q2:商品開発ならではのおもしろさ・難しさは何ですか?

モノづくりは本当に楽しいです!

お客様の声を良く聞いているスタイリストの意見に耳を傾け、どのようなデザインが必要とされているのか、どうすれば人気商品が製作できるかを見極めることが求められます。
また、そこにトレンドを掴みプラスしていく。
難しさを感じることもありますが、難しさ=おもしろさだと言えます。
製作には約10ヵ月を要し、1着1着に愛情をもっているので、人気商品となれば本当に嬉しく思いますよ!

 

Q3:キャリアチェンジをする前とした後、仕事に対しての意識は変わりましたか?

入社後、約10年間、商品開発部に所属し、産休・育休を経て、販売促進の部署へ復帰することになりました。
この部署では商品開発とは違った別の視点からTAKAMI BRIDALを知ることができ、この経験でとても視野が広がったと思います。
TAKAMI BRIDALという会社が、商品が、外部からどう見られているのか、どうすれば広くPRし良さを伝えることができるのか、どのような商品がTAKAMIに足りていないのか。
第三者の視点でも考えるように意識しています。

 

Q4:TAKAMI BRIDALの商品にかける熱い想いをお願い致します!

1着1着に幸せへの願いを込めて、花嫁様が輝ける商品を製作しています!

レース選びから着心地チェック、何度も手直しを加えTAKAMIの掲げる「高品質・ほんもの」の商品づくりに取り組んでいます。
デザイン面でも、お客様に求められる要望やトレンドをいち早く取り入れ、自信を持っておススメできる商品ばかりです!!

福島さん2

Q5:「TAKAMI BRIDALだからこそ」と感じる品質の良さとは?

TAKAMI BRIDALのオリジナル商品はデザイン面はもちろん、大切な1日を安心して着心地良く過ごして頂けるように様々なところにこだわりを持って作られています。
素材選びや加工パーツの肌あたりなど挙式当日を想定して1つ1つ細かくチェックをしています。
仕立ても丁寧に作られており、高品質な商品を実現しています。

 

Q6:休日はどのように過ごしていますか?

私には5才になる息子がいるので、休日はめいっぱい子供との時間を楽しんでいます。

子供の笑顔をみると、また明日からがんばろう!とやる気が湧いてきます。
また元々家でじっとしている性格ではないので、流行りのカフェへ出かけたり、アパレルショップのディスプレイを見に出かけたり、子供がいてもトレンドに敏感でいるようには心がけています。

 

Q7:入社してから会社として一番変わったと思うところは?

働くママがとても増えたことです。

ウェルカムバック制度や短時間勤務制度が小学1年生まで延長されたこともあり、結婚、出産後もとても働きやすくなりました。
子育てと仕事を両立してイキイキと働く女性が増え、益々女性が活躍できる会社になったなと感じ、感謝しています。

 

Q8:仕事をしていて「チームワーク」が必要だと思う瞬間は?

仕事に必要なのは思いやりだと思います。

お客様に対してはもちろん、クルー同志、先輩後輩関係なくプラス1歩の思いやりをもつことで「チームワーク」は良くなります。
このチームワークは、特別なものではなく、日常に必要だと思っています。