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高木 花菜(KANA TAKAGI)


ブライダルスタイリスト/2014年入社

 

Q1:仕事内容を教えてください

結婚式をあげられるお客様の衣裳を、トータルでコーディネートすることです。
運命の一着を一緒にお選びし、衣裳だけでなくアクセサリーやシューズ、ベールなどの小物もトータルでコーディネートしていきます。

また、新郎新婦様だけでなく親御様の接客も行いますので、幅広い年齢層の方とお話をします。

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Q2:思い出に残っているお客様とのエピソード

神戸のとある式場で挙式を検討のお客様を担当したときのこと。
こだわりがほとんどなく、式場もビジュアル重視で選ばれ、衣裳のことはもちろんのこと式場についても細かく丁寧に説明しました。
そしてお客様から「高木さんじゃないと式を挙げたくないです。スタイリストは高木さんがいいので契約します。」と言ってくださいました。
衣裳選びの際、「高木さんチョイスで全てお願いします!」というお言葉を頂いたときは本当に嬉しかったです。

そして、挙式前日お客様から一本のTELが入りました。

「とても不安で、高木さんの声が聞きたくて電話しました」という不安そうなお客様の声。
「大丈夫です。いつもの笑顔で当日楽しんでくださいね!」という会話をしながら、心の中で「良いお式を迎えられますように」と願っていました。
最終2着で迷われた際、「高木さんが良いと思う方に決めます」と言っていただきました。

お客様からここまで信頼される仕事ができるのは本当に嬉しいですし、とても幸せな時間を過ごさせてもらいました。

 

Q3:TAKAMI BRIDALを選んだ理由

もともとはブライダル業界を目指していたわけではなく、むしろサービス業はしんどいというイメージがありました。
たまたま合同説明会でTAKAMI BRIDALに出会い「ここだ!!」と瞬間的に思ったのがきっかけです。
“こういう女性になりたい”と思えるクルーがたくさんいました。
笑顔、話し方のやわらかさ、バリバリ仕事をしている様子にとても憧れたことを今でも覚えています。
“お客様のために”という言葉を何度も耳にし、「こういう人たちと一緒に働きたいな」と思い入社を決めました。

 

Q4:なぜスタイリストになりたいと思いましたか?

学生時代はアパレルでバイトをしていました。
服だけでなくアクセサリーや帽子などの小物も好きで、元々コーディネートをするのが好きでした。
「このお客様に似合う服は何だろう」と、自分の提案でお客様の笑顔を見れることに喜びを感じていたので、スタイリストになってもっと極めたいと思いました。
趣味が仕事に生きています。

 

Q5:土日休みではありませんが、どのようにプライベートを充実させていますか?
休みにこだわりはなかったですね。
私はむしろ平日休みの会社が良いなと思っていました。

最近は同期と一緒に料理教室に通っています。
習い事をして自分磨きをしたい、新しい友達を作りたいと思ったことがそもそものきっかけでした。
“恋人に喜んでもらえる料理作り”をテーマに、今ではハンバーグや肉じゃがは得意料理の一つ(笑)
今後は“おもてなし料理”を作れるようになるのが目標です!

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Q6:一週間のスケジュールを教えてください。

【ある一日のスケジュール】
07:00
起床
余裕のある日は、お弁当作り。

08:30
出発

09:15~
出勤
開店準備、店内清掃
ドレスをきれいに整頓してお出迎えの体制を整えます。

09:45~
朝礼
クルー間で連絡事項確認。

10:00
開店
新規接客
初回の衣裳打合せ。運命のドレスに出会えるように、精いっぱいお手伝いします。

12:30~
昼食

13:30~
最終フィッティング
挙式の一週間前に、当日切るドレスのサイズを最終チェックします。

15:00~
ブライダルサロンミーティング
お客様の情報を共有して、万全の体制で挙式当日に挑みます。

16:00~
挙式準備
挙式のドレスにビーズのとれがないかなど、衣裳の状態をチェック。

18:00~
閉店準備・接客処理など
定時を目標に、今日ご案内をしたお客様の情報を整理します。

19:00
退社

20:30~
同期と飲み
仕事の原動力!いつも元気をもらっています。

23:00
帰宅

0:00
就寝