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ブライダルスタイリスト:薮内 佑季

ブライダルスタイリスト
全国のコスチュームショップにてご新婦様の挙式の衣裳や小物、またご新郎様やご親族・ご列席様の衣裳をトータルコーディネートします。 お客様の挙式準備の中で、約半年程の長い時間、最も密にお客様と関わりあえる仕事です。一人ひとりの個性を引き出せるように式場や挙式スタイルに合わせてお客様にとって最高の一着にめぐり合えるようサポートします。

ブライダルスタイリスト:薮内 佑季

この職種の仕事内容を、具体的に教えてください。

結婚式当日に着る衣裳は、本当にたくさんの種類があります。ご新婦様であれば、ウエディングドレス、カラードレス、和装をお選びするのはもちろん、グローブ、ティアラ、ベールなどを衣裳に合わせて、小物もコーディネートします。また、式のスタイルや、披露宴会場の雰囲気も考えながら、衣裳をお勧めします。何百種類もの衣裳の中からご希望のドレスをお探しし、お客様との会話から、好きな色や趣向などを読みとり、お客様によって全く異なるご提案を行います。ブライダルスタイリストと聞くと華やかなイメージを持たれると思いますが、お客様を気持ちよく迎える為の館内整理や、毎日全国の店舗を移動する衣裳の入荷・出荷など、体力仕事もたくさんあります。表に見える華やかな部分だけではなく、裏方の仕事をしっかりと行うことも、とても重要な仕事です。

この職種の魅力・醍醐味とは!?

何といっても、お客様からの‘ありがとう’を直接頂ける事。長い時間をかけて一生に一度お召しになる衣裳を一緒に選ばせて頂ける事は、幸せな事ですし、お客様との信頼関係もとても深いものになります。挙式後、手紙や写真を頂くこともありますし、直接会いに来てくださった時は本当に嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。お客様からはいつもたくさんのパワーを頂いています。
ブライダルスタイリスト:薮内 佑季

TAKAMI BRIDALとの出会い、入社から現在に至るまでの歩みを教えて下さい。

大学3年間は、毎日がテニスサークル活動一色で、TAKAMI BRIDALを知ったのも、大学時代のサークルの先輩が入社した事がきっかけでした。はじめは、ブライダル業界に特に興味があったわけではなかったのですが、学内や会社セミナー(ブライダルスタイリスト以外の部門も参加しました)で、いつも笑顔で迎えてくれ、誇りを持って働いているクルーを見て、‘私もこのクルーの一員になりたい!一緒に働きたい!’と思い入社を決めました。4年生の4月にTAKAMI BRIDALに内定が決まってからは、社会人なった時の事を考えるようになりました。入社してから少しでも早く現場に出られるよう、TAKAMI BRIDAL SCHOOL BBAに通いブライダル業界について勉強した上で、自由な時間のある学生生活を楽しもうとたくさん海外旅行に行きました。
ブライダルスタイリスト:薮内 佑季

この職種で働いてきた中での感動エピソードがあれば教えてください。

入社3年目の頃、挙式当日に用意するご予定のカラードレス用ブーケが伝票の記入漏れで、届いていないというミスをしてしまいました。急いでブーケを持って披露宴会場まで行ったのですが、間に合わず披露宴が終わってしまいました。披露宴後、大切な挙式当日にミスをしてしまった私に対してお客様は怒る事もなく「ブーケが届いていなかったから、薮内さんに会う事ができた。ドレス姿を見てもらえて良かった」と優しい言葉の掛けて下さいました。お客様の優しさにあふれたこの言葉は私の一生の宝物です。

今後の目標は何ですか?

仕事では、さらなるスキルアップを図り、インストラクターを目指します!プライベートでは、語学を勉強したいと考えています。

就活をしている皆さんへのアドバイスを一言お願いします!!

多くの選択肢がある中で悩む事も多いと思いますが、自分の信念を持ち続ける事が大切です。辛い事があっても、全て自分にとって良い経験になる!と思って楽しみながら頑張って下さいね。
ブライダルスタイリスト:薮内 佑季
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