採用情報サイト TOP > 職種一覧 > 海外事業

海外事業:藤井 麻里

海外事業
TAKAMI BRIDALの新しい事業展開として、海外への進出を考えています。その先駆けとして2011年ハワイにウエディング施設がOPENします。それに伴い、2009年6月に海外事業課が新設され、開発業務を担当しています。創業から86年。今日までにTAKAMI BRIDALが培ってきた最高のおもてなしを、世界中の方にご提供したいと考えています。

海外事業:藤井 麻里

この職種の仕事内容を、具体的に教えてください。

業務内容は多岐にわたり、現地、国内営業のマーケティング、ハワイ現地のプロジェクトチームとの電話会議、建築図面の進捗状況の確認、契約書の翻訳や確認、HP制作、新しいサービスの創出、資料作成などです。また、定期的にハワイに行き、現地プロジェクトチームメンバーとの打合せや現地のリサーチを行っています。TAKAMI BRIDAL の次の事業展開のひとつである「海外進出・ハワイ進出」を実現するための重要な業務を担っています。

この職種の魅力・醍醐味とは!?

ハワイプロジェクトに携われていること自体が大きな魅力です。会社全体での大きな取り組みなので、社長や役員の方々、また部署を超えて多くのクルーと関わることができ、それぞれの熱い想いを知ることができます。日々の業務の中では、思うようにいかないこともたくさんありますが、TAKAMI BRIDALの歴史の大きな1ページになるこのプロジェクトを、多くの人と一から創り上げられることはとても幸せです。
海外事業:藤井 麻里

TAKAMI BRIDALとの出会い、入社から現在に至るまでの歩みを教えて下さい。

学生時代は7年間、ダンスに打ち込んでいました。年に数回の発表のために、大勢が一丸となって一つのものを創り上げ、観客を感動させる。どうやったら観客に楽しんでいただけるか、満足していただけるか、感動していただけるか、そのようなことを常に意識しながらスキルを上げるために、日々の練習に励んでいました。
現在の仕事でも、たくさんのクルーや社外の方と連携をとりあい、仕事を進めていきます。それは全て、お客様に喜んでいただくため、感動していただくためです。私は誰かに喜んでいただくこと、感動していただくことが大好きなので、ダンスとどこか共通点のある現在の仕事にとても魅力を感じています。
海外事業:藤井 麻里

この職種で働いてきた中での感動エピソードがあれば教えてください。

ブライダルスタイリスト時代に、担当したお客様が挙式後に涙を流しながらお手紙をくださったことや、広報時代にドレスの撮影の立ち合いをし、雑誌が発売された後、クルーやお客様からたくさんの反応があったこと等、それぞれの部署で感動したエピソードはあります。ですが、海外事業課での感動エピソードはハワイの教会が完成した時まで、とっておきます!

今後の目標は何ですか?

私のモットーは何事も前向きに!今後もそのモットーを忘れずに仕事を進めていきたいと思います。また今後は後輩も増えてきますので、この仕事の魅力をしっかりと伝えられる人になりたいです。

就活をしている皆さんへのアドバイスを一言お願いします!!

就職活動中は、なかなか自分の思うようにいかず落ち込むこともあるかと思います。でも、自分自身を信じて、どんな時も前向きに頑張ってください!そうすれば、自然と結果はついてくると思います。就職活動を楽しんでくださいね!
海外事業:藤井 麻里
PREV 7/15 NEXT