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商品開発:福島 望

商品開発
TAKAMI BRIDALでは商品を、一から企画・開発しています。商品のコンセプトの考案、デザイン選考や素材選びを丁寧に一つひとつ行っています。なお、その後の商品の動向調査なども、自分たちで行い、今後の商品制作へとつなげています。 また、最新のトレンドに目を向け企画していくため、商品開発のオフィスには海外のファッション誌が多く見うけられます。しかし、トレンドに流されるのではなく、”トレンド”を生み出していくため、常に新しいチャレンジを要するセクションです。

商品開発:福島 望

この職種の仕事内容を、具体的に教えてください。

主にTAKAMI BRIDAL のオリジナル商品の開発を行っています。商品を制作するために、まずトレンドチェックやお客様の声などの情報収集から始め、テーマを決定します。その後、デザイン選考、素材決定、実際にできた商品の修正チェック…と数々の工程をふみます。 商品制作はドレスだけでなく、和装はもちろん、メンズ衣裳やご列席様の衣裳、と幅広く行います。

この職種の魅力・醍醐味とは!?

入社してすぐ思っていたのは、自分の思いをカタチにできる仕事だということ。これまで憧れでしかなかったものを仕事として出来るなんて、なんて幸せなんだろう!と帰りの電車でにやけていたくらいでした。今は、自分が良いと思うものだけではなく、地域性であったり式場の特色であったり…様々な視点からモノづくりを見られるようになりました。そして想いを込めて制作した商品がお客様に喜ばれていると、本当に嬉しさいっぱいです!
商品開発:福島 望

TAKAMI BRIDALとの出会い、入社から現在に至るまでの歩みを教えて下さい。

入社してから6年間、商品開発課で仕事をしていますが、大学は経営学部でした。特に服飾に関する知識は何もなかったのですが、自分の服やアクセサリーを作るのが好きでよく作っていました。アクセサリーを作ってフリーマーケットで売ることも…でもフリーマーケットなので材料費の方が結局高くなってしまう!なんてこともしばしば(笑) また、海外旅行も好きだったので、バックパッカーをしたり、ホームステイをしたり。思いついたらすぐ行動をしていたので今思い返してもすごく楽しい時期でした。 ウエディングドレスに携わる仕事がしたい!と考えていた時に学内セミナーでTAKAMI BRIDALを知りました。商品開発という職種に携われるかも!ということを知り、私のやりたい事はこれだ!って即決の第一希望でしたね。
商品開発:福島 望

この職種で働いてきた中での感動エピソードがあれば教えてください。

ブライダルフェアに接客応援に行った時のことです。私が普段、商品開発をしているとはお話していなかったのですが、お客様から、「このドレスのコンセプトは何ですか?」と聞かれました。私も嬉しくなり色々とご説明すると、「こんなに想いが込められたドレスを着られるなんて幸せです!」と満面の笑みで言って頂きました。花嫁様にとってドレスは一生に一度の大切なもので、そのドレスの制作をすることがこんなにもお客様に喜んで頂けるなんて・・・と感動しました。普段はお客様の顔を直接見る機会は少ないですが、この気持ちをずっと大切にしようと思いました。

今後の目標は何ですか?

TAKAMI BRIDALのクルーがお客様にお勧めしたくなる、そしてお客様に喜んで頂ける素敵な商品を制作すること!たくさんの“ありがとう”を集められるような仕事をしていたいです。

就活をしている皆さんへのアドバイスを一言お願いします!!

自分のやりたい事、働きたい場所が見つかったら後は熱意のみ!どうしてもこれがしたい!これ以外ないんだ!と熱い気持ちを相手に伝えてください。諦めなければ夢は絶対叶います。叶わないのは途中で諦めるからです。ちなみに私は、かなり体当たりでした(笑)でも、あの時があったからこそ、これまで辛いことがあっても乗り越えられてきました。芯は太い方が良い!皆さん頑張ってください。
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