| アイスホッケーを通して体力・精神力を鍛えた学生時代。就職活動の中で、ふと自分の苗字と同じ“高見”という会社に出会いました。その運命ともいえる出会いをきっかけに、TAKAMI BRIDALのセミナーや選考へ参加することに。それからは、TAKAMI BRIDALという会社の“熱い気持ちがあれば、その考えやビジョンを実現させてくれる”そんな社風に可能性を感じ、どんどん魅力にはまっていきました。入社後は、東京一のブライダル激戦区、“表参道”にあるTAKAMI BRIDAL AOYAMAの営業として4年間みっちり学ばせていただきました。その後は、マネージャーとして横浜のショップへ。そこでは、初めて部下を持ち、一人ひとりの感性と個性でつくりあげる感動を目の当たりにしました。“人を育てる”難しさも感じはしましたが、とても刺激的な毎日でたくさんの勉強をさせてもらいましたね。あの頃、自分についてきてくれた部下には、いくら感謝しても足りないくらいです。人生の貴重な瞬間を私と過ごしてくれた事を本当にありがたく思っています。 |
|
そんな大好きなクルーたちと別れて、新しいショップの立ち上げという大仕事が舞い込んできたのは2008年。初めて横浜に、TAKAMI BRIDALダイレクトショップが進出する事が決まり、そこのマネージャーとして任命されました。きっと自分の可能性と熱い気持ちに賭けてくださったんだと思います!まだショップの内装も何もかも決まっていない状況から、私のTAKAMI BRIDAL YOKOHAMAのマネージャーとしての仕事が始まりました。最初は自分の理想のショップを作り上げる楽しさの方が強かったのですが、OPENが近づくにつれて責任や不安も感じるようになりました。私はお客様に何ができるのか・・どんなご案内がお客様にとって心地よいのか・・この場所でいかに快適に過ごしてもらえるのか・・その為にはどんな工夫が必要なのか・・忘れがちになっていた基本に立ち戻る事のできる貴重な時間になりました。
立ち上げから携わったTAKAMI BRIDAL YOKOHAMAでは、本当にたくさんの経験をしました。お客様に来店していただくにはどうしたらよいのか、クルー全員で考えて、全員で行動しました。さらに、新しい横浜という市場で、TAKAMI BRIDALのお客様に対する姿勢・取組を伝えることで、多数の新しい取引先と非常に良い関係を築くことが出来ました。また、多数のライバル店を知ることで、改めてTAKAMI BRIDALの良さを実感するとともに、まだまだ改善できる部分があることを知ることも出来ました。
今の自分に足りないものを一つひとつ浮き彫りにする事で、今まで以上の成長を遂げている気がします。 |
|
| そして、2011年6月に東京管理課に異動し、それまでお客様と直接関わってきた営業部からバックアップへというキャリアステップを踏みました。将来的にはショップを越えて、会社全体をマネジメントしていけるクルーになっていきたいと考えていたことを実現するべく、着実に経験を重ねていると感じます。これからもまだまだ多くのことに挑戦していきます!! |