採用情報サイト TOP > 職種一覧 > 輝く女性特集 > 部長

人事:五木田 紀子

部長
人事:五木田 紀子
2000年に入社し、ブライダルスタイリストとして東京営業部へ配属。約半年で、氷川会館でのコスチュームショップの立ち上げスタッフとして異動。3年後には、東京の直営ショップであるTAKAMI BRIDAL AOYAMAへ。その後も新規ショップの立ち上げを経験。2004年9月には、本人発っての希望で人事部採用課長として京都へ。ブライダルスタイリスト時代の経験を活かして、採用活動や研修方針を根本から見直し。4年後には採用課長としての功績が称えられ、人事部長へ昇進。今後も女性の視点から、会社の発展に一石を投じる活躍が期待される。
 

TAKAMI BRIDALの一番の魅力は何ですか?

部署に関わらず、役員などの経営者が身近な存在である事。特に、次世代の経営者である管理副本部長は、私たちと同世代で活躍しているため、将来の会社の方針などがよりイメージしやすいですね。意見や提案をしやすい土壌も整っていて、自分の感性や視点を最大限活かして、女性らしく仕事ができる事も魅力です。古い制度や慣例にとらわれる事なく新しい意見や発想を採用してもらえるので、“頑張りたい!”という自分の気持ちの分だけ前へ進めるし、成長もできますね。
人事:五木田 紀子

入社後と今で大きく変わったところは?

精神面が一番変わったと思います。気持ちの自家発電ができるようになりました。昔は、何日も落ち込むような事もありましたが今はどんな事があっても、自分自身で上を向ける強さが身につきましたね。 もはや、気持ちはそう簡単には折れません!

TAKAMI BRIDALとの出会い、入社から現在に至るまでの歩みを教えて下さい。

実は、教育学部系の大学に通っていた事もあり、友人が在籍していた人材教育系の会社に転職しようかと迷っていました。そんな時、現在の上司が転職せず人事部へ異動しないかとアドバイスをくれた事で、そのままTAKAMI BRIDALへ残る決意を固めました。これこそ人生のターニングポイントでした。あの時そのまま転職していたら、今何をしているのでしょうね。全然違う会社で仕事をして、意外と専業主婦なんかしていたかもしれないですね。笑

今まで一番大変だった事はなんですか?

新卒採用などに加えて社内や新入社員の研修も担当していた頃。仕事量が一気に増え、自分や部下の出張・外出などが増加しました。その結果、当時の部下とコミュニケーションがうまくとれなくなってしまった時期がありました。部下の仕事の把握もできておらず、また気持ちの部分でのフォローもできておらず、向かう先が皆バラバラに。そんな状況ではもちろん、良い環境や仕事は生み出せません! それからは、どんなに忙しい時でも、一つひとつ情報を共有して、互いに仕事をシェアしあう事を第一に考えるようになりました。

常に輝く女性でいる為に、気をつけている事は?

恋愛をする事。うそです。笑 毎日、出会うすべての人に良い影響を与えられる自分でいようと心がけています。私はセミナーで出会う学生さんとお話をする時が一番キラキラしているのではないでしょうか。もしかしたら、いつも学生さんに恋をしているのかもしれませんね!

今後の目標は何ですか?

未来の経営者を発掘し育成する事!そして今の部下をみんな管理職にしたいです。 そして、結婚して子育てをしながらも、人事部長を続けていきます。
PREV 1/4 NEXT