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ブライダルスタイリスト:乳井 優美子

ブライダルスタイリスト
ブライダルスタイリスト:乳井 優美子
2001年に念願のTAKAMI BRIDALへ入社。当初は東京営業部の管理課に配属。約3年間、営業アシスタントとして、現場のクルーをバックアップ。その後、プライベートの充実と結婚へ向けて、完全土日休みの仕事へ転職したいと考え、2004年に退職。退職後は、化粧品会社にてコールセンターでの電話対応業務を経験。その間、医療事務の資格も取得。しかし、他社で働くことにより、TAKAMI BRIDALの社風や風土が自分にあっているのだと、再認識した為、ウェルカムバックを利用して復帰を果たす。その際、退職前とは異なる接客現場への勤務を希望したため、念願のブライダルスタイリストとして復帰。今では、後輩からもお客様からも頼られるお姉さん的な存在。

Whatsウェルカムバック

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結婚や出産、育児、留学、配偶者の転勤などさまざまな理由でTAKAMI BRIDALを退職したクルーが、
“もう一度TAKAMI BRIDALで働きたい”と希望した場合、再び復帰する事ができる制度。

TAKAMI BRIDALの一番の魅力は何ですか?

やっぱり何と言っても“人”ですね。入社を決めたきっかけも、復帰に踏み出したきっかけもすべて“人”でした。どれだけ時間が経っても、それはずっと変わらない魅力だと思いますね。 復帰した際も、上司や同期をはじめとするみんなが本当に温かく迎えてくれ・・ウェルカムバックという名前がぴったりだと思います!
ブライダルスタイリスト:乳井 優美子

復帰された際に一番大変だった事は何ですか?

自分で望んだ事とはいえ、以前と異なる職種での復帰となった為、すべて仕事内容は一からのスタート。復帰と言っても、初めての会社に就職したかのようで、最初の半年間くらいは大変でした。そんな時に一番心強かった事は、なんと言っても新入社員として入社した頃から一緒に奮闘してきた同期や以前お世話になった上司や先輩の存在でした。でも、TAKAMI BRIDALを離れていた約2年の間に、新入社員を含めて初めて会うクルーがかなり増えていて、びっくり!時間の経過を一番感じた瞬間でした。

ウェルカムバックについて、どう感じますか?

入社して数年経つと、人生の様々な岐路に差しかかり、生活環境や気持ちの変化が多少なりとも出てくると思います。そんな時に退職という道を選ぶ人はもちろんいます。そんな人たちが、退職後に改めてTAKAMI BRIDALの良さを実感したり、また違う選択肢が生まれてきたり・・そんな中で“また働きたい”という気持ちになる人は少なからず、いると思います。そんな人たちにとって、会社が積極的にウェルカムバック制度として、自分たちを受け入れている事がわかれば、安心して名乗り出る事ができると思います。私も含め、実際にウェルカムバックを利用して、戻ってきているクルーが社内に沢山いるので、制度を利用しやすい環境が整っているなぁという印象を持っています。その理由の一つにとして、ウェルカムバック制度が整備される前から、自然と復帰を温かく迎え入れる風潮があった為、どちらかというと制度が後からついてきたって感じですよね。

常に輝く女性でいる為に、気をつけている事は?

どんな時でもプラス志向でいる事!いつもプラスの言葉で生活するだけで、内面から輝けると思いますよ。後は・・やっぱりお客様からたくさんの「ありがとう」をいただけるよう、心配りをする事ですね。 お客様からいただいた「ありがとう」ほど、私を輝かせくれるものはありません! TAKAMI BRIDALで働く事で、女性としての美しい立ち居振る舞いや言葉遣いは自然と身につきますよ。

今後の目標は何ですか?

後輩から“30代になっても、ずっと働き続けていきたい!乳井さんが目標!”と言われるような、常にそんな女性でありたいです。
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