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内定者対談

TAKAMI BRIDAL 2010年度内定者5人によるプチ内定者対談♪ 皆さんに一番近い存在である内定者から、就職活動を通して経験した事や感じた事を包み隠さずお話します!きっと今後の就職活動のヒントが・・ここにあります。
内定者:髙畑 匡平 内定者:菊川 真雪 内定者:倉田 誠 内定者:澤田 依子 内定者:上木 舞子
内定者:髙畑 匡平 内定者:菊川 真雪 内定者:倉田 誠 内定者:澤田 依子 内定者:上木 舞子
出身大学:龍谷大学 経済学部 出身大学:神戸大学 国際文化学部 出身大学:東海学園大学 人文学部 出身大学:同志社女子大学 学芸学部 出身大学:同志社大学 商学部
何事にも根気強く!冷静沈着な頭脳派! 真夏生まれの真雪☆向上心を持ち、目標にむけてチャレンジし続けます! 青春時代を野球に捧げた・・・お笑い有りの体育会系ムードメーカー! キュートな笑顔が魅力☆周りに安心感を与えてくれる癒し系♪ 誰もが認める皆の姉御!常にハキハキ、頼れるしっかりもの。
 

私たちの就職活動

次のテーマ

就職活動はいつ頃からスタートし、どのような就活準備をしていましたか?
就職活動中の思い出は?
就活を終えた今、こうしておけば良かったということは?反対に、これをしておいて良かったということは?
内定者対談

就職活動はいつ頃からスタートし、どのような就活準備をしていましたか?

上木: 合同説明会に行きだしたのは11月くらいですが、私は3年生の8月に通信業界のインターンシップに行きました。
現場で実践を積むというよりは、グループワークをしたり、ディスカッションをしたりしました。
ブライダルとは全く違う業界でしたが、早くから就活を始めている意識の高い学生に出会えたことは、自分のモチベーションアップにつながりましたね。

澤田: 私も3年生の10月頃から企業セミナーに行っていました。
ブライダル業界に絞っていたのですが、ブライダルの知識は全くないし、どうしたらいいのだろうと思っていたときに、TAKAMI BRIDALが開講している TAKAMI BRIDAL SCHOOL BBAの存在を知り、8月から受講することにしたんです。
BBAでは、ブライダルに関することはもちろん、ビジネスマナーやホスピタリティについても学ぶことができ、モチベーションがあがりました!就活カウンセリングもしてくれるので、面接に対する心構えもしっかりとできましたよ。

倉田: 僕は3年生の11月まで部活をしていたので、引退後すぐに就職活動を始めました。
先輩から就職課に行くと良いということだったので、毎日通っていました。
そこではたわいのない話ばかりをしていて、就活の話はほとんどしてなかったですね(笑)
でも、そこで周りの就活生の情報は得られましたし、息抜きになっていたのは確かですね。

高畑: 僕も10月から合同説明会や学内セミナーに参加していました。
僕の場合は経理関係を希望していたので3年生の4月から簿記の勉強を始め、6月には2級を取得しました。あとは、日経新聞を読んでいました。面接で、時事問題の質問をされることが何回かありましたが、その際にとても役に立ちましたよ!

就職活動中の思い出は?

倉田: TAKAMI BRIDALの3次面接の前夜にシミュレーションをしっかりしたにもかかわらず、緊張のあまり、当日面接室の扉をノックした瞬間に全てとんでしまいました(笑)
そのときは無我夢中でしゃべり、正直何を話したか全く覚えていません。
緊張した面接は後にも先にもあの時だけでした。
自分はあまり準備で固めない方が性にあっているんだなと、改めて実感しました(笑)

菊川: 私も度々、冷や汗をかくことがありました・・・。 他社の説明会に行くときに音楽プレイヤーのイヤホンを耳につけたまま受付をしてしまいました。しかも、音楽は止まっていたのに・・・。無意識ってこわいですね。
あとは、1日に面接を3つもいれてしまい、しかも京都・大阪・神戸とばらばらの場所だったので、休憩する間もなく移動に追われてしまいました。案の定、3つ目の会場に行く途中、電車の中で寝てしまい、 乗り過ごして面接に遅刻・・・。
スケジュール管理も就活にはとても大事だと感じました。

澤田: TAKAMI BRIDALの面接に来ていた学生さんが皆さんしっかりしていて、身だしなみもきちんとされていたので、私もこんな風になりたいなと思っていましたね。
グループディスカッションではとても緊張しましたが、話しやすい人ばかりで、和やかな雰囲気の中で進めることができたので安心しました。
他社のグループディスカッションでは、リーダーを決めなくてはいけないのに、誰もしようとしなくて・・・。
普段はリーダーをするタイプではないんですけど、思い切ってやりますって言ったんです。
でも、いざ、ディスカッションが始まってみたら、違う子がどんどん仕切りをし始めて、気づいたらリーダーがすり替わってたときがありました(笑)グループも運だな、と思いました。

就活を終えた今、こうしておけば良かったということは?
 反対に、これをしておいて良かったということは?

倉田: 僕は自分が受ける会社はほとんど企業訪問をしました。
幅広い世代の人や、様々な部署の方とお話することができたので、その会社で働く人の考え方がわかって良かったです。
TAKAMI BRIDALでは企業訪問を行っていなかったのですが、セミナーに参加した際にクルーの方とたくさんお話できたので、会社やクルーの方の雰囲気を感じることができました。

澤田: 良かったことはTAKAMI BRIDALに内定をもらっている先輩のお話を聞けたことです。
面接の様子や内定してからの研修などについて一番近い立場の方からリアルなお話が聞けたので、とても参考になりました。
こうしておけば良かったなということは、私はブライダル業界に絞っていて、他の業界のことは全く考えていなかったので、受験していた数も少なかったんですね。
こうして無事にTAKAMI BRIDALに内定を頂けたけど、もしも全部駄目だったらどうしてたんだろう、と思うと恐いですね・・・。
まずは業界を絞らずに就活を始めてみても良かったな、と思いました。

菊川: 私は業界を絞っていなかったので、興味のある企業のセミナーにはたくさん行きました。そこで出会った人とたくさん情報交換できました。
あとは、選考中に仲良くなった人と連絡先を交換をして、近況報告をしあったり、励ましあったりしていました。今でも遊んだりする仲なんですよ♪

上木: 私もセミナーにはたくさん行くようにしていました。
とくに合同説明会では、本当にたくさんの企業が来ているので、たとえ自分が志望している業界ではなくても、その時に少しでも知っておけば、今後働く上で関わる会社かもしれないし、何か役に立つだろうなと思って、たくさんの企業の講演を聴くようにしていました。
ただ、たくさんの企業を見すぎて、一つ一つの企業研究が甘くなってしまったことがあったので、しっかりと整理しながら説明会は回ったほうが良いと思います。

高畑: 僕は3年生の4月という早い時期に活動を始めたことですね。準備もしっかりしていたので、面接が1番多くなるピーク時期に自分の気持ちを持っていきやすかったです。
就活のペースをつかむ事ができたので、最初から飛ばしすぎて途中で息切れしていしまうということもなかったですね。
若手クルーの1日 内定者対談